病院
聖隷浜松病院第4期工事
Medical / 2016
聖隷浜松病院
第4期プロジェクト
Project Overview
高度医療を支える、
増築・改修一体計画。
病床を増やしたい。医療機能を強化したい。しかし、医療は止められない。聖隷浜松病院 第4期プロジェクトは、稼働中の病院機能を維持しながら、段階的に増築・改修を進めた大規模再整備計画です。
中央診療機能を新棟へ集約し、手術部門や検査部門の連携を再構築。ハイブリッド手術室をはじめとする高度医療環境を整えながら、患者、医療スタッフ、物品、設備の流れを丁寧に整理しました。重要なのは、建物を増やすことではなく、「医療の流れ」そのものを設計することでした。
建築主 社会福祉法人 聖隷福祉事業団
建築用途 医療施設(病院)
計画種別 増築・改修・再整備
構造 免震SRC構造
延床面積 22,985㎡
計画地 静岡県浜松市
竣工 2016年12月
主な機能 中央診療部門・手術部門・ハイブリッド手術室・ヘリポート
Design Perspective
この計画に関連する
設計の考え方
医療を止めない段階的再整備
診療を継続しながら工事を進めるため、工区分け、仮設動線、部門移転、設備切替を段階的に整理。病院運営への影響を最小限に抑えました。
中央診療機能の集約と連携
手術、検査、救急などの中央診療部門を再編し、患者・スタッフ・物品の流れを効率化。高度医療を支える機能連携を構築しました。
免震と先進医療環境の両立
免震構造による事業継続性を確保しながら、ハイブリッド手術室やヘリポートなど、将来の高度医療にも対応できる施設基盤を整えています。
Construction Story
完成までの道のり
ファーストステージ
Construction Story
完成までの道のり
セカンドステージ
Contact
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医療を止めない工事計画、部門移転、免震、先進医療機能まで、運営と建築を一体でご提案します。