高齢者施設
聖隷藤沢ウェルフェアタウン
Elderly Facilities / 2011
聖隷藤沢
ウェルフェアタウン
Project Overview
高齢者施設の複合化から、
新しい街のかたちへ。
聖隷藤沢ウェルフェアタウンは、複数の高齢者福祉機能を同一敷地内に統合し、生活、介護、医療、交流を一つの街としてつないだ複合施設です。
制度や運営主体の異なる機能を単純にまとめるのではなく、必要な独立性を保ちながら、空間として連携できる構成を目指しました。立地条件や敷地の高低差、周辺環境を制約として捉えるのではなく、街並みや地域との関係を生み出す資源として活かしています。
建築主 社会福祉法人 聖隷福祉事業団
建築用途 老人福祉施設
計画種別 高齢者複合施設・街づくり
構造・規模 SRC造一部RC造・地上12階・地下1階
計画地 神奈川県藤沢市
竣工 2011年2月
Design Perspective
この計画に関連する
設計の考え方
機能は分け、価値はつなぐ
制度や運営主体の異なる機能に必要な独立性を確保しながら、共用部や外部空間を介して相互に連携できる構成を計画しました。
動線計画が施設の質を決める
入居者、利用者、家族、職員、サービス車両の動きを整理し、運営上の干渉を抑えながら、分かりやすく安全な移動環境を整えています。
地域との関係を施設価値へ
敷地条件や周辺環境を活かし、閉じた施設ではなく、地域の街並みや人の流れと穏やかにつながる福祉の拠点を目指しました。
Contact
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ご検討の方へ
制度、運営主体、動線、地域連携まで、複数機能をつなぐ建築計画をご提案します。