高度急性期から地域医療まで支える
聖隷三方原病院第4期工事

本施設は、郊外に立地しながらも、山間地域を含む広範囲の医療を担う拠点です。 そのため、「地域医療を支えるインフラ」としての設計が求められます。
・救急対応力・高度医療への適応・多機能の共存・災害対応力
これらを同時に成立させる必要があります。
重要なのは、「機能を並べる」のではなく、「医療の関係性を設計する」ことです。



Client:社会福祉法人 聖隷福祉事業団
Project:聖隷三方原病院 第4期
Category:医療施設(病院)
SLocation:静岡県浜松市
Structure/Structure:RC構造 21.298㎡
Completion Date:2010年3月
制約が多い計画ほど、設計力が問われます。
医療を止めない改修、増築、段階整備。
まずは条件をお聞かせください。