青島眼科
Clinic / 2013
青島眼科
Project Overview
100年以上の信頼を、
先進眼科医療とともに未来へ。
青島眼科は、明治43年の開院以来100年以上にわたり地域に密着し、お子さまからご高齢の方まで幅広い世代の眼の健康を支えてきた、地域のかかりつけ眼科です。
患者さまに分かりやすい医療を届けるため、3D-OCTによる網膜・緑内障の精密診断、超広角眼底カメラ、日帰り白内障手術など、負担の少ない検査・治療を積極的に導入しています。一方で、あえて完全予約制とせず、必要なときに受診できる診療方針を大切にしています。建築では、予約患者と当日来院の患者が混在しても流れが滞りにくい待合・検査・診察動線を整え、先進医療機器と日帰り手術を安全に運用できる環境を計画しました。
100年以上積み重ねてきた信頼を受け継ぎ、家族みんなが通い続けられる医院を目指しました。
3D-OCT、超広角眼底カメラ、日帰り手術を安全かつ効率的に運用できる環境を整えました。
当日来院にも対応しながら、待ち時間と混雑を抑えられる柔軟な動線計画としています。
Design Perspective
診療方針を支える
6つの設計の考え方
予約に依存しない診療を支える
予約患者と当日来院の患者が混在しても流れが滞りにくいよう、受付後の待機、検査、診察への動線を柔軟に整理しました。
分かりやすい医療を空間で支える
患者さまが次にどこへ進むのかを理解しやすい見通しと案内性を確保し、診療説明と空間体験の両方から不安を軽減します。
精密検査機器を効率よくつなぐ
3D-OCT、超広角眼底カメラなどの検査機器を診察部門と適切に近接させ、患者負担とスタッフの移動を抑えました。
日帰り手術の安全性を高める
一般外来と手術関連動線を適切に分け、準備、手術、回復、退出までを安全かつ落ち着いて行える環境を整えています。
幅広い世代が安心して通える
お子さまからご高齢の方まで利用しやすいよう、段差、視認性、照明、待合の居場所、付き添い者への配慮を丁寧に整えました。
将来の眼科医療に備える
医療機器の更新や大型化、診療内容の変化を見据え、搬入経路、設備容量、諸室の可変性に配慮した施設基盤としました。
Contact
眼科医院の建替え・新築・機能更新を
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予約外来と当日来院、精密検査、日帰り手術、先進医療機器、将来更新まで、診療方針と運営を支える眼科建築をご提案します。







