クリニック
きょう耳鼻咽喉科
Clinic / 2010
きょう耳鼻咽喉科
Project Overview
専門性の高い診療を、
何でも相談できる安心の中で。
きょう耳鼻咽喉科は、質の高い診察、的確な診断、適切な治療を大切にしながら、子どもから高齢者まで何でも相談できる、地域に開かれた耳鼻咽喉科クリニックです。
院長は、静岡県立こども病院や聖隷浜松病院こども外来での小児難治性疾患の診療、大学病院での人工内耳手術を含む難聴治療、耳鳴り、補聴器相談など、16年にわたり耳鼻咽喉科の先端医療に携わってきました。建築では、その専門性を支える診療・検査・処置の機能性と、患者さんが緊張せず何でも尋ねられるアットホームな雰囲気を両立。地域の皆さまが安心して通い続けられる医院を目指しました。
建築用途医院
診療科耳鼻咽喉科
構造木造
延床面積265.83㎡
計画地静岡県浜松市
竣工2010年10月
主な診療小児耳鼻咽喉科・難聴・耳鳴り・補聴器相談
主なテーマ専門性・安心感・相談しやすさ・分かりやすい動線・地域医療
Gallery
建築写真







Design Perspective
診療方針を支える
6つの設計の考え方
何でも相談できる安心感
受付や待合に適度な開放感と落ち着きを持たせ、患者さんが緊張せず、症状や不安を伝えやすい雰囲気を整えました。
小児診療に配慮した環境
子どもの不安や緊張を和らげ、保護者も安心して付き添えるよう、視認性、明るさ、居場所のつくり方を丁寧に計画しました。
難聴・耳鳴り・補聴器相談を支える
専門的な検査や相談が落ち着いて行えるよう、音環境、プライバシー、診察室と検査部門の関係を整理しています。
的確な診断につながる動線
受付、待合、診察、検査、処置までの流れを分かりやすく整え、患者さんの移動負担とスタッフの無駄な往来を抑えました。
専門性と親しみやすさの両立
先端医療の経験を活かした質の高い診療を支えながら、木造の温かさや自然光を取り入れ、医院らしい親しみやすさを表現しました。
地域で通い続けられる医院
子どもから高齢者まで幅広い世代が利用しやすく、長く地域に信頼される医院となるよう、分かりやすさと維持管理性を備えた施設としました。
Contact
耳鼻咽喉科・小児クリニックの
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