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株式会社公共設計創業50年の実績 医療・福祉・教育・文化・商業施設の建築設計(浜松)

PROJECTS

文化教育施設

平和こども園

Education / 2009

平和こども園
移転新築工事

静岡県浜松市幼保連携型認定こども園2009年3月竣工(2016年2月増築)

Project Overview

遊びと学びが自然につながる、
子どものための園舎。

平和こども園の移転新築計画では、子どもたちが安心して過ごし、自ら遊び、学び、人と関わることのできる環境づくりを目指しました。

園舎は、保育室、共用空間、園庭のつながりを大切にし、日々の活動が分断されず自然に広がる構成としています。子どもの視線や身体スケールに配慮しながら、見通しのよい動線、明るい空間、先生が見守りやすい配置を整えました。

建築主学校法人 浜松平和学園
建築用途幼保連携型認定こども園
構造RC造
延床面積3,485㎡
計画地静岡県浜松市
竣工2009年3月竣工(2016年2月増築)
主なテーマ遊び・学び・安全・見守り・園庭との連続

Design Perspective

この計画に関連する
設計の考え方

01

遊びと学びを分けない

保育室、共用部、園庭が連続する構成とし、子どもたちの活動が自然に広がる環境を整えました。

02

子どもの身体スケールに合わせる

高さ、見通し、手触り、光の入り方まで、子どもの目線と身体感覚を基準に計画しています。

03

見守りやすく、動きやすい動線

先生が子どもの様子を把握しやすく、子ども自身も迷いにくい動線と視線のつながりを整えました。

04

園庭と園舎をつなぐ

室内と屋外を切り離さず、活動に応じて行き来しやすい構成としています。

05

交流が生まれる共用空間

廊下やホールを単なる通路にせず、立ち止まり、話し、遊べる居場所として計画しました。

06

安全と安心を日常に溶け込ませる

避難、安全管理、見守りを建築に自然に組み込み、緊張を感じさせない安心できる園舎を目指しました。

Contact

幼稚園・保育施設の新築・改修をご検討の方へ

保育動線、見守り、安全、園庭、交流、将来の運用変化まで、子どもの成長を支える教育施設をご提案します。

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