病院
聖隷浜松病院S棟 新築工事
Medical / 2023
聖隷浜松病院 S棟
新築工事
Project Overview
高度医療と感染対策を、
一つの建築で支える。
聖隷浜松病院 S棟は、専門医療、病棟、事務、駐車場、既存施設をつなぐインフラを一体で整備した病院建築です。
計画では、交通環境の改善と非常時対応を兼ねる駐車場、診療効率を高める専門センター、感染症に柔軟に対応できる病棟、既存棟との連携を支える動線と設備を総合的に整理しました。個別の機能を並べるのではなく、医療・建築・運用を一体で捉えることで、平常時の診療効率と非常時の対応力を両立しています。
建築主 社会福祉法人 聖隷福祉事業団
建築用途 病院・専門センター・病棟・事務・駐車場
計画種別 新築・既存施設連携
構造 鉄骨造(CFT工法・耐震)
延床面積 7,875㎡
計画地 静岡県浜松市
竣工 2023年7月
主な機能 アイセンター・病棟・事務部門・駐車場・感染症対応
Design Perspective
この計画に関連する
設計の考え方
高度医療を支える専門センター
診療、検査、処置、スタッフ動線を整理し、専門医療の効率と患者の分かりやすさを両立する施設構成を計画しました。
感染症に柔軟に対応する病棟
平常時の病棟運用を維持しながら、感染症発生時には区画や動線を切り替えられる柔軟な計画としています。
交通と非常時対応を支える動線
来院車両、救急、職員、物品、歩行者の動きを整理し、日常の渋滞対策と災害・感染症発生時の対応力を一体で整えました。
Contact
高度医療・感染症対応施設の計画をご検討の方へ
診療動線、感染対策、交通環境、非常時対応、既存施設連携まで、運営と建築を一体でご提案します。