子どもの発達を引き出す空間設計
聖隷こども園こうのとり富丘

本計画では、単なる機能の集約ではなく、「日常運営が成立すること」を最優先に設計しています。
・利用者と職員双方にとってわかりやすい動線計画・医療と保育が交差する場面での安全性確保・各機能が干渉しないゾーニング・将来的な運用変化を見据えた柔軟性
これらを整理し、現場で“使える建築”としてまとめています。 特に、医療的ケア児の受け入れを前提とした計画では、 設備計画・動線・管理体制まで一体で考える必要がありました。




Client:社会福祉法人 聖隷福祉事業団
Project:聖隷こども園こうのとり富丘
Category:幼保連携型認定こども園
SLocation:静岡県浜松市
Structure/Structure:鉄筋コンクリート造 2階建 2.818㎡
Completion Date:2020年7月
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