多機能福祉施設を支える再編計画
障がい者支援施設 浜松学園

就労支援・生活支援など多様な機能を持つ施設における設計のポイントとして
・多機能福祉施設におけるゾーニング計画・障害者施設の動線計画と安全性・既存施設を活かした増築・改修設計・福祉施設における運用を支える建築
本プロジェクトでは、既存施設を活かしながら、多機能化に対応する増築・改修計画に取り組みました。


利用者の安心を支える「わかりやすい空間構成」
・動線がシンプルで迷いにくい・視認性の高い配置計画(見通し・サイン計画)スタッフの見守りが自然にできるレイアウト 高齢者・障がい者施設では特に重要な「安心感」を空間計画としました
職員の働きやすさを高める「効率動線」
・無駄な移動を減らすゾーニング・介助・ケアがしやすい動線設計・スタッフ同士の連携が取りやすい配置
地域に開かれた「閉じすぎない建築」
・外部との関係性を意識した配置・圧迫感を抑えた外観計画・地域との心理的距離を縮める設計

Client:社会福祉法人 聖隷福祉事業団
Project:障がい者支援施設 浜松学園
Category:児童福祉施設等
SLocation:静岡県浜松市
Structure/Structure:RC造 3.027㎡
Completion Date:2022年3月
制約が多い計画ほど、設計力が問われます。
医療を止めない改修、増築、段階整備。
まずは条件をお聞かせください。