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株式会社公共設計創業50年の実績 医療・福祉・教育・文化・商業施設の建築設計(浜松)

PROJECTS

高齢者施設

地域密着型 特定施設入居者生活介護 ケアレジデンス東山

Elderly Care / Community-based Residence / 2012

地域密着型 特定施設入居者生活介護ケアレジデンス東山

静岡県浜松市 高齢者施設 2012年5月竣工

Project Overview

自分らしく暮らす個室と、
必要なときに届く介護。

ケアレジデンス東山は、プライベートな個室で自分らしく過ごしながら、必要な介護や見守りを24時間体制で受けられる、地域密着型の特定施設入居者生活介護です。

RESIDENCE & CARE CONCEPT「守られる暮らし」ではなく、「自分で暮らすことを支える住まい」。

一人ひとりの力を尊重し、安心して活き活きと明るく暮らせるよう、個室・共用空間・見守り・移動の関係を丁寧に整えました。プライバシーのある個室を生活の基本としながら、食事や会話、機能訓練、見守りが身近なユニット内で行えるようにしています。介護サービスを受けることと、自分らしく暮らすこと。その両方を無理なく両立できる住環境を目指しました。

建築主社会福祉法人 慶成会
建築用途ケアハウス・地域密着型 特定施設入居者生活介護
構造RC造
計画地静岡県浜松市
竣工2012年5月
設計テーマ個室・小規模ユニット・24時間ケア・自立支援・機能訓練・見守り・プライバシー

Design Perspective

自分らしい暮らしと介護を両立する
6つの設計の考え方

01

個室を暮らしの基本にする

介護を受ける場であっても、一人で落ち着ける自分の部屋を確保し、生活者としてのプライバシーと尊厳を守ります。

02

9〜10名の小規模ユニット

大人数を一括で管理するのではなく、小さな生活単位を基本にすることで、顔の見える関係と落ち着いた暮らしをつくります。

03

24時間ケアを身近な距離で

専門スタッフが必要なときにすぐ対応できるよう、居室、共同生活室、スタッフ動線の距離を無理なく整えています。

04

自立できることを奪わない

介護することを前提にしすぎず、歩く、食べる、身支度をするなど、できることを自分で続けられる環境を大切にしています。

05

共同生活室を暮らしの中心に

食事、会話、機能訓練、休息などの日常が自然に重なる場所として、ユニットごとの共同生活室を生活の中心に据えています。

06

住まいと地域を切り離さない

閉じた介護施設ではなく、地域の中で暮らし続ける住まいとして、外観、アプローチ、共用部まで穏やかな開放感を持たせました。

Contact

高齢者施設を、
地域で暮らし続ける住まいとして考える。

自立支援、見守り、プライバシー、地域とのつながり、将来の介護変化まで。暮らしの継続を軸にした高齢者施設をご提案します。

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