文化教育施設
浜松学院大学短期大学部 3号館・体育館
Education / Gymnasium / 1995
浜松学院大学短期大学部
3号館・体育館
Project Overview
学ぶ・集う・身体を動かす。
キャンパスの活動を広げる。
浜松学院大学短期大学部3号館・体育館は、1986年の2号館、1988年のクラブハウス、1989年の改修を経て育ってきたキャンパスに、新たな教育・体育機能を加えるプロジェクトです。
CAMPUS EXPANSION 学習環境から、学生生活全体を支えるキャンパスへ。
2号館で「学ぶ」、クラブハウスで「集う」、改修で「使い続ける」。1995年の3号館・体育館では、そこへ「身体を動かす」という機能を加え、キャンパスの活動領域をさらに広げています。
建築主学校法人 興誠学園
建築用途短期大学
構造S造
延床面積104㎡
計画地静岡県浜松市
竣工1995年12月
設計テーマキャンパス拡張・体育機能・学生動線・交流・既存施設との連続性
Gallery
建築写真
外観、アプローチ、体育・共用空間まで。学びと身体活動をつなぐ3号館・体育館を7枚の写真で紹介します。
Design Perspective
キャンパスの活動を広げる
6つの設計の考え方
既存キャンパスにつなぐ
それまで整備してきた校舎・クラブハウスとの関係を読み取り、新しい施設だけが孤立しない配置と動線を整えました。
学習と体育を近づける
教室と体育施設を別々に考えず、学生が日常の中で無理なく行き来できる一つのキャンパス環境として計画しました。
大きな空間を分かりやすくつくる
体育活動に必要な大空間は、構造・設備・出入口を明快に整理し、安全で使いやすい空間としています。
活動の前後を受け止める
運動そのものだけでなく、集合、待機、着替え、会話など活動の前後に生まれる時間を共用空間で支えます。
変化する使い方に対応する
授業、クラブ活動、行事など複数の用途を受け止められるよう、用途を固定しすぎない柔軟な構成を大切にしました。
次の4号館へつなぐ
1995年の整備を単独で完結させず、翌1996年の4号館へ続くキャンパス形成の一段階として計画しています。
Contact
学ぶ・集う・身体を動かす。
キャンパス全体を長期的に設計する。
校舎、体育館、クラブハウス、改修、増築まで。教育活動と学生生活を一体で考え、段階的に育つキャンパスをご提案します。






