文化教育施設
浜松学院大学短期大学部 クラブハウス
Education / Club House / 1988
浜松学院大学短期大学部
クラブハウス
Project Overview
授業だけでは生まれない、
学生の時間を支える。
CAMPUS LIFE 「学ぶ場所」から、「過ごす場所」のあるキャンパスへ。
2号館が学習環境の基盤だとすれば、クラブハウスは学生生活の幅を広げる建築です。授業以外の活動を受け止める場所を加えることで、キャンパスをより人間的で、多様な時間が重なる環境へ育てています。
建築主学校法人 興誠学園
建築用途クラブハウス
計画地静岡県浜松市
竣工1988年10月
設計テーマ課外活動・学生交流・居場所・既存キャンパスとの連続性
Gallery
建築写真
外観、アプローチ、共用・活動空間まで。学生生活に「授業以外の居場所」を加えたクラブハウスを7枚の写真で紹介します。
Design Perspective
学生生活を豊かにする
6つの設計の考え方
授業外の居場所をつくる
教室とは異なる過ごし方を受け止め、学生が気軽に集まり、自分たちの時間を過ごせる場所をつくりました。
活動の拠点を分かりやすくする
クラブ活動の場所として認識しやすい建物の表情と入口を整え、学生が自然に集まる拠点としました。
交流のきっかけをつくる
移動や準備の途中で人が顔を合わせ、会話が生まれるよう、共用部を単なる通路にしないことを意識しています。
使い方を決めすぎない
クラブ活動は時代とともに変化します。用途を固定しすぎず、学生自身が使い方を工夫できる柔軟な空間構成を大切にしました。
既存校舎と自然につなぐ
2号館など既存施設から無理なく移動できるよう、キャンパス全体の学生動線の中にクラブハウスを位置づけています。
キャンパスに生活の厚みを加える
学習施設に課外活動の場が加わることで、キャンパスに滞在時間と人の関係が増え、その後の改修・増築へ続く豊かな学園環境をつくります。
Contact
学ぶ場所だけでなく、
学生が過ごしたくなるキャンパスへ。
校舎、クラブハウス、体育施設、改修まで。授業と課外活動、交流を一体で考え、長期的に育つ教育環境をご提案します。






