2021年12月04日
地鎮祭、いよいよプロジェクト始動
ー地域医療を支える計画がスタート
建築プロジェクトは、地鎮祭から本格的に動き出します。
安全と成功を願い、関係者が一つにまとまる大切な節目です。
現在、愛知県豊川市にて整形外科クリニックの設計監理を行っています。
このたび、地鎮祭を執り行いました。
プロジェクトのスタートとなる一日をご紹介します。
地鎮祭を実施
整形外科・リハビリ科クリニックの新築に向け、
地鎮祭を行いました。
当日は、発注者様・設計者・施工者が集まり、
工事の安全と建物の完成を祈願しました。
現場にとって、気持ちが引き締まる瞬間です。
プロジェクトのこれまで
本計画では、打合せや地盤調査のたびに、
あいにくの天候が続いていました。
しかし当日は、抜けるような青空。
これまでの流れを変えるような天気となりました。
関係者全員にとって、
前向きなスタートとなる一日です。
三位一体で進める建築
建築は、一人では完成しません。
発注者・設計者・施工者が連携し、
同じ方向を向くことが重要です。
設計監理として、
品質と進行の両方を支えていきます。
地鎮祭は、建物づくりの第一歩です。
ここから工事が本格的に始まり、
形として現れていきます。
2022年夏の開院に向け、
丁寧にプロジェクトを進めてまいります。
クリニックの新築・開業をご検討の際は、
ぜひお気軽にご相談ください。

工事が安全に進み、良い建物が出来上がりますように…
目にも鮮やかな神饌品の数々(美味しそうですね)
時節柄、感染対策も忘れずに…
設計打合せの模型も、神様にご披露しました。