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創業50年の実績 医療・福祉・教育・文化・商業施設の建築設計(浜松)

NEWS

2021年04月20日

コロナ重症者病棟 稼働開始

ー医療体制を支える緊急対応施設

感染症対応では、「スピード」と「安全性」の両立が求められます。
限られた時間の中で、確実に機能する施設を整える必要があります。

2021年4月20日、
聖隷三方原病院のコロナ重症者病棟が稼働を開始しました。

医療体制を支える重要な取り組みです。

重症者専用病棟の稼働

本病棟は、重症患者に特化した医療施設です。

静岡県内では、2箇所目となる整備となります。
地域医療にとって重要な拠点です。

高度な医療対応が求められる中、
専門的な環境が整備されました。

社会的役割の大きさ

感染拡大時には、医療体制の確保が課題となります。

重症者に対応できる病棟の存在は、
地域全体の安心につながります。

医療現場を支えるためには、
施設整備の質とスピードが不可欠です。


メディアでの紹介

本取り組みは、新聞やテレビでも報道されています。

社会的関心の高いプロジェクトとして、
広く紹介されています。

詳細については、各メディアの記事もご覧ください。

中日新聞Web 2021年4月20日記事へ

静岡新聞社・静岡放送Web 動画へ



今回の病棟整備は、
緊急時における医療体制強化の一例です。

建築は、社会の課題に直接応える役割を担います。
その価値は、非常時ほど明確になります。

私たちは、求められる条件に応じた設計を行います。
医療施設の整備をご検討の際は、ぜひご相談ください。





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