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    <title>創業50年の実績　医療・福祉・教育・文化・商業施設の建築設計（浜松）</title>
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        <title>ホームページをリニューアルいたしました</title>
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        <created>2026-04-06T00:00:00+09:00</created>
        <issued>2026-04-06T00:00:00+09:00</issued>
        <modified>2026-04-06T00:00:00+09:00</modified>
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        <author>
            <name>創業50年の実績　医療・福祉・教育・文化・商業施設の建築設計（浜松）</name>
        </author>
        <summary>この度、弊社ホームページをリニューアルいたしました。今後とも株式会社公共設計をよろしくお願い申し上げます。</summary>
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        <title>聖隷三方原病院第４期工事</title>
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        <created>2026-04-01T00:00:00+09:00</created>
        <issued>2026-04-01T00:00:00+09:00</issued>
        <modified>2026-04-01T00:00:00+09:00</modified>
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        <author>
            <name>創業50年の実績　医療・福祉・教育・文化・商業施設の建築設計（浜松）</name>
        </author>
        <summary>

プロジェクト概要






建築主
社会福祉法人　聖隷福祉事業団


建築用途
病院


構造規模
鉄筋コンクリート造　


延床面積
21,298㎡(今回）69,834㎡(全体）


計画地
静岡県浜松市


竣工年月
救急棟・F号館・プラザ棟 2008年放射線治療・手術部増築 2010年





設計のポイント
広域医療を担う病院では、
・救急対応力・高度医療への適応・多機能の共存・災害対応力
これらを同時に成立させる必要があります。
重要なのは、「機能を並べる」のではなく、「医療の関係性を設計する」ことです。

&amp;nbsp;





玄関ロータリー


救急棟　外観








１階　ホール


１階　アメニティ






外来


外来






外来


スタッフステーション






外観　夜景


屋上へリポート



 

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    </entry>
    <entry>
        <title>聖隷浜松病院　第４期増築工事</title>
        <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.kokyosekkei.com/projects/?mode=detail&amp;article=29"/>
        <created>2026-04-01T00:00:00+09:00</created>
        <issued>2026-04-01T00:00:00+09:00</issued>
        <modified>2026-04-01T00:00:00+09:00</modified>
        <id>https://www.kokyosekkei.com/projects/?mode=detail&amp;article=29</id>
        <author>
            <name>創業50年の実績　医療・福祉・教育・文化・商業施設の建築設計（浜松）</name>
        </author>
        <summary>

プロジェクト概要






建築主
社会福祉法人　聖隷福祉事業団


建築用途
病院


構造規模
免震SRC造


延床面積
22,985㎡


計画地
静岡県浜松市


竣工年月
2016年12月





設計のポイント
浜松聖隷病院第４期工事では、
・診療を止めない工程計画・高度医療への対応・動線の再構築・将来を見据えた拡張性
これらを同時に成立させる必要がありました。
重要なのは、「建物」ではなく「医療の流れ」を設計する視点です。

&amp;nbsp;





外観


外観








エントランス


待合






スタッフステーション


4床室






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    </entry>
    <entry>
        <title>代表メッセージ</title>
        <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.kokyosekkei.com/about/?mode=detail&amp;article=1"/>
        <created>2026-04-01T00:00:00+09:00</created>
        <issued>2026-04-01T00:00:00+09:00</issued>
        <modified>2026-04-01T00:00:00+09:00</modified>
        <id>https://www.kokyosekkei.com/about/?mode=detail&amp;article=1</id>
        <author>
            <name>創業50年の実績　医療・福祉・教育・文化・商業施設の建築設計（浜松）</name>
        </author>
        <summary>このたびは当社ホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
当社は創業以来、医療・福祉・高齢者施設の計画・設計を軸に、
地域に根ざした建築を積み重ねてまいりました。
おかげさまで、50年という節目を迎えることができました。
これまでご支援を賜りました皆様に、心より深く感謝申し上げます。
私たちが一貫して大切にしてきたのは、
「建築は、誰のためにあるのか」という問いです。
建築の現場には、多様な立場や利害が存在します。
その中で私たちは、常にお施主様の立場に立ち、
本当に価値のある選択は何かを考え続けてきました。
ときにそれは、容易ではない判断を伴います。
しかし建築は、一過性のものではなく、
長く社会に残り続ける資産です。
だからこそ私たちは、
目先ではなく、本質で判断する設計を貫いています。
医療・福祉施設において重要なのは、
「建てること」ではなく「使われ続けること」です。
運営のしやすさ、将来の変化への対応、
利用者と働く方双方への配慮。
私たちは設計の初期段階からそこに踏み込み、
長期的に機能し続ける建築を追求してまいりました。
その積み重ねが、
多くのリピートのご依頼という形で評価いただいているものと考えています。
今後は、これまで培ってきた知見を基盤としながら、
教育・文化・商業など、より幅広い分野へ挑戦してまいります。
変わらないのは、
「誰のための建築か」を問い続ける姿勢です。
建築は、人の営みを支え、未来へと受け継がれる社会資産です。
私たちはこれからも、
社会に対する責任を自覚し、価値ある建築を積み重ねてまいります。
今後とも変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。
株式会社　公共設計代表取締役　
&amp;nbsp;</summary>
    </entry>
    <entry>
        <title>聖隷藤沢ウェルフェアタウン</title>
        <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.kokyosekkei.com/projects/?mode=detail&amp;article=32"/>
        <created>2026-03-31T00:00:00+09:00</created>
        <issued>2026-03-31T00:00:00+09:00</issued>
        <modified>2026-03-31T00:00:00+09:00</modified>
        <id>https://www.kokyosekkei.com/projects/?mode=detail&amp;article=32</id>
        <author>
            <name>創業50年の実績　医療・福祉・教育・文化・商業施設の建築設計（浜松）</name>
        </author>
        <summary>

プロジェクト概要






建築主
社会福祉法人　聖隷福祉事業団


建築用途
老人福祉施設


構造規模
SRC造一部RC造　地上12階　地下１階


延床面積
約28,132㎡住宅型有料老人ホーム：約17,395㎡ 介護型有料老人ホーム：約3,638㎡ 特別養護老人ホーム：約6,326㎡


計画地
神奈川県藤沢市


竣工年月
2011年2月





設計のポイント
本計画の最大の特徴は、複数機能を同一敷地内に統合している点です。
・機能は分け、価値はつなぐ・動線計画が施設の質を決める・立地条件は制約ではなく資源になる・地域との関係性が施設価値を高める制度の違い、運営主体、動線の分離。運営上は分離しながら、空間としては連携するという設計を採用しています。





外観　北西面


外観　南面








住居棟　外観


外観　夜景






中央棟　フロント


中央棟　ラウンジ






住居棟　レストラン


住居棟　居室


</summary>
    </entry>
    <entry>
        <title>聖隷浜松病院 PETセンター・リニアックセンター</title>
        <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.kokyosekkei.com/projects/?mode=detail&amp;article=31"/>
        <created>2026-03-31T00:00:00+09:00</created>
        <issued>2026-03-31T00:00:00+09:00</issued>
        <modified>2026-03-31T00:00:00+09:00</modified>
        <id>https://www.kokyosekkei.com/projects/?mode=detail&amp;article=31</id>
        <author>
            <name>創業50年の実績　医療・福祉・教育・文化・商業施設の建築設計（浜松）</name>
        </author>
        <summary>

プロジェクト概要






建築主
社会福祉法人　聖隷福祉事業団


建築用途
医療施設


構造規模
RC 造


延床面積
10,067㎡


計画地
静岡県浜松市


竣工年月
2006年5月





設計のポイント
本計画では、PET・リニアック検査に対応する専用施設を整備しました。・検査精度を左右する空間構成・動線分離による安全性と効率の両立・PET特有の設備条件への対応「機器を入れるための空間」をつくるのではなく、「機器が最大限機能する環境」を設計するため、構造・設備・仕上げを含めて総合的に対応しています。






外観


廊下








PETCT2


操作室






ホットラボ


リニアック　放射線治療室












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    </entry>
    <entry>
        <title>50 years History</title>
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        <created>2026-03-31T00:00:00+09:00</created>
        <issued>2026-03-31T00:00:00+09:00</issued>
        <modified>2026-03-31T00:00:00+09:00</modified>
        <id>https://www.kokyosekkei.com/about/?mode=detail&amp;article=5</id>
        <author>
            <name>創業50年の実績　医療・福祉・教育・文化・商業施設の建築設計（浜松）</name>
        </author>
        <summary>1977 &amp;ndash; 1984
地域医療建築への挑戦


小笠病院　昭和52年10月


高倉医院　昭和53年11月


1977年、公共設計は小笠病院の設計を皮切りにスタートしました。創業当初より地域医療施設の設計に力を注ぎ、病院・診療所など地域医療を支える建築を数多く手がけてきました。
この時代は医療施設設計の専門事務所がまだ少なく、医療機能・動線・安全性を考慮した建築設計を試行錯誤しながら確立していった時期でもあります。
遠州総合病院や聖隷浜松病院など、地域の中核医療施設の設計にも携わり、公共設計の設計思想の基盤が築かれました。
主な実績


聖隷浜松病院１期



聖隷三方原病院１期



渡辺病院



遠州総合病院



浜松市昆虫館



浜松療護園



三ケ日保健所



掛川市立総合病院



遠州総合病院２期



生命の樹保育園



1985 &amp;ndash; 1990
医療建築の専門性確立


聖隷浜松病院２期



聖隷三方原病院２期



湖東病院２期


1980年代後半になると、公共設計は医療施設設計の専門事務所として地域医療機関から多くの設計依頼を受けるようになりました。
病院の増改築やクリニック設計など、医療施設特有の機能性を重視した建築設計に取り組み、地域医療インフラの整備に貢献しました。
この時期に培われた医療建築のノウハウは、現在まで続く公共設計の大きな強みとなっています。
主な実績


浜松学院短期大学２号館



遠江病院



すずかけ病院増改築



服部病院



浜松ダイカンプラザ



浜松学院短期大学クラブハウス



みつはし医院



今泉産婦人科医院



小早川整形外科



天王病院



渡辺病院リトルチャイルド



宮口こんどうクリニック



駿河西病院



ゆたか外科



石井第一産科婦人科クリニック



1991 &amp;ndash; 1996
医療・福祉施設への展開


長泉町在宅福祉総合センター



県西部浜松医療センター



県立浜松技能開発専門校


1990年代に入り、高齢化社会の進展とともに、公共設計は高齢者施設の設計にも活動領域を広げました。
老人保健施設や特別養護老人ホーム、在宅福祉センターなどの施設設計を通じて、医療と福祉を結ぶ建築を数多く手がけました。
地域の医療・福祉ネットワークを支える建築として、公共設計の設計領域が大きく広がった時期です。
主な実績


くろやなぎ医院　みっかび東老人保健施設



天竜すずかけ病院



老人保健施設エーデルワイス



老人保健施設焼津ケアセンター



介護老人保健施設　長泉博寿園



老人保健施設入野ケアセンター



重症心身障がい児施設おおぞらの家



老人保健施設すずかけの郷



浜松学院短期大学3号館



浜松学院短期大学　体育館



老人保健施設エバーグリーン掛川



徳永医院



サーククリニック



三上医院



聖隷三方原病院玄関棟



1997 &amp;ndash; 2005
医療福祉建築の総合設計


聖隷浜松病院３期



浜松開誠館中学校・高等学校



おおぞら療育センターつばさ静岡


1990年代後半から2000年代にかけて、公共設計は医療施設・福祉施設の総合設計事務所として全国各地で数多くのプロジェクトを手がけるようになりました。
病院、介護施設、障がい者施設、保育施設など多様な建築用途の設計を通じて、地域社会のインフラ整備に貢献しています。
この時期には大規模病院や複合医療施設の設計も増え、公共設計の実績が大きく広がりました。
主な実績


磐南中央病院



すずかけヘルスケアホスピタル



川口会病院



和恵会記念病院



掛川北病院



介護老人保健施設白脇ケアセンター



小笠病院（増改築）



特別養護老人ホームいなさ愛光園



特別養護老人ホームくにやす苑



特別養護老人ホームグリーンヒルズ東山



細江町国民宿舎奥浜名湖荘



心身障がい者生活訓練施設三方原援護寮



浜松リハビリテーション病院　東棟



わかば保育園



ハートランド（飲食店）



2006 &amp;ndash; 2015
大規模医療施設プロジェクト


聖隷三方原病院第４期工事


聖隷藤沢ウェルフェアタウン


浜松市東区役所


&amp;nbsp;
2000年代後半から2010年代にかけて、公共設計は大規模医療施設の設計に数多く携わりました。
高度医療に対応した施設や、地域医療を支える病院建築の設計を通じて、医療建築設計の専門事務所としての評価を確立しました。
また、高齢者施設や保育施設など、医療・福祉・教育を結ぶ建築の設計にも取り組みました。
主な実績


聖隷佐倉市民病院第３期



宝塚すみれ栄光園



掛川東病院



聖隷淡路病院



クロヒジグループ新社屋



春野地域自治センター



聖隷富士病院



松山ベテル病院４号館



すずかけセントラル病院



ケアハウス東山



鳳紀会　可知病院



好生会三方原病院第2期



地域密着型介護老人保健施設グレイス



PET・リニアック



浜松南病院



2016 &amp;ndash; 現在
医療建築のさらなる進化


聖隷浜松病院第４期工事


西山病院デイケア棟Harnes


浜松修学舎中学校・高等学校


&amp;nbsp;
近年は、医療の高度化と地域包括ケアの深化に対応し、先進医療施設や地域福祉拠点の設計に取り組んでいます。病院新築、ハイブリッド手術室、ドクターヘリ関連施設、福祉住宅、教育施設など、多様な建築を通じて地域社会の未来に貢献しています。
主な実績


聖隷浜松病院医局管理棟



岩屋病院



聖隷三方原病院ドクターヘリ格納庫



障がい者支援施設浜松学園



高齢者向け住宅シャトー新橋



聖隷浜松病院S棟



聖隷横浜病院新外来棟



地域障がい者リハビリテーションセンター



有料老人ホーム浜名湖エデンの園1.2号館



三島共立病院



浜松労災病院ハイブリッド手術室



重症心身障がい児施設信愛医療療育センター



三ヶ根クリニック



障がい者総合支援施設聖隷ぴゅあ



池田病院増改築工事


Closing Message
50年の歩みを礎に、未来の医療・福祉・教育環境を支える建築へ。株式会社公共設計は、これからも人と社会に寄り添う建築を創造していきます。</summary>
    </entry>
    <entry>
        <title>障がい者支援施設　浜松学園</title>
        <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.kokyosekkei.com/projects/?mode=detail&amp;article=25"/>
        <created>2026-03-28T00:00:00+09:00</created>
        <issued>2026-03-28T00:00:00+09:00</issued>
        <modified>2026-03-28T00:00:00+09:00</modified>
        <id>https://www.kokyosekkei.com/projects/?mode=detail&amp;article=25</id>
        <author>
            <name>創業50年の実績　医療・福祉・教育・文化・商業施設の建築設計（浜松）</name>
        </author>
        <summary>

プロジェクト概要






建築主
社会福祉法人　聖隷福祉事業団


建築用途
児童福祉施設等


構造規模
RC造


延床面積
3,027㎡


計画地
静岡県浜松市


竣工年月
2022年3月





設計のポイント
就労支援・生活支援など多様な機能を持つ施設における設計のポイントとして

多機能福祉施設におけるゾーニング計画
障害者施設の動線計画と安全性
既存施設を活かした増築・改修設計
福祉施設における運用を支える建築

本プロジェクトでは、既存施設を活かしながら、多機能化に対応する増築・改修計画に取り組みました。




車寄せ


車寄せ








外観


多目的室









</summary>
    </entry>
    <entry>
        <title>西山病院　未来型ﾃﾞｲｹｱ棟　Harnes(ﾊｰﾈｽ）</title>
        <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.kokyosekkei.com/projects/?mode=detail&amp;article=24"/>
        <created>2026-03-28T00:00:00+09:00</created>
        <issued>2026-03-28T00:00:00+09:00</issued>
        <modified>2026-03-28T00:00:00+09:00</modified>
        <id>https://www.kokyosekkei.com/projects/?mode=detail&amp;article=24</id>
        <author>
            <name>創業50年の実績　医療・福祉・教育・文化・商業施設の建築設計（浜松）</name>
        </author>
        <summary>

プロジェクト概要






建築主
医療法人社団　一穂会


建築用途
病院


構造規模
鉄骨造４階建て


延床面積
4,991㎡


計画地
静岡県浜松市


竣工年月
2023年2月





設計のポイント
Harnesは、従来のデイケアの枠を超えた、次世代型の通所リハ施設です。
・120名規模の大規模運用可能・ICTによる個別最適化・利用者主体の空間設計・社会変化を見据えた事業判断
これらを統合することで、新しい福祉施設のあり方を設計でお手伝いしています。





外観


外観







1階　受付


1階　ラウンジ






1階　喫茶コーナー


1階　談話コーナー






1階　レストラン


2階　機能訓練室






3階観察室


4階　テラス


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    </entry>
    <entry>
        <title>聖隷こども園こうのとり富丘</title>
        <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.kokyosekkei.com/projects/?mode=detail&amp;article=18"/>
        <created>2026-03-14T00:00:00+09:00</created>
        <issued>2026-03-14T00:00:00+09:00</issued>
        <modified>2026-03-14T00:00:00+09:00</modified>
        <id>https://www.kokyosekkei.com/projects/?mode=detail&amp;article=18</id>
        <author>
            <name>創業50年の実績　医療・福祉・教育・文化・商業施設の建築設計（浜松）</name>
        </author>
        <summary>

プロジェクト概要






建築主
社会福祉法人　聖隷福祉事業団


建築用途
幼保連携型認定こども園


構造規模
鉄筋コンクリート造　2階建


延床面積
2,818㎡


計画地
静岡県磐田市


竣工年月
2020年7月





設計のポイント
保育・教育・子育て支援を提供する「幼保連携型認定こども園」を柱に、お子様の成長発達を支援する「児童発達支援事業」と、在宅医療を担う「訪問看護ステーション」が併設されています。本計画では、単なる機能の集約ではなく、「日常運営が成立すること」を最優先に設計しています。
・利用者と職員双方にとってわかりやすい動線計画・医療と保育が交差する場面での安全性確保・各機能が干渉しないゾーニング・将来的な運用変化を見据えた柔軟性
これらを整理し、現場で&amp;ldquo;使える建築&amp;rdquo;としてまとめています。特に、医療的ケア児の受け入れを前提とした計画では、設備計画・動線・管理体制まで一体で考える必要がありました。






正面玄関は大きな屋根になっているため、雨の日も安心して通園可能。天候の良い日は、２階のスペースで遊ぶこともできます。


玄関・遊戯室
玄関すぐに室内ネット遊具とツリーハウスがお出迎えします。








遊戯室・絵本コーナー


スヌーズレンルーム
機器を用いて、「見る」「聞く」「触る」「嗅ぐ」などの感覚に働きかけます。さまざまな療育的効果が報告されています。












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    </entry>
    <entry>
        <title>聖隷横浜病院 新外来棟建築工事</title>
        <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.kokyosekkei.com/projects/?mode=detail&amp;article=20"/>
        <created>2026-03-01T00:00:00+09:00</created>
        <issued>2026-03-01T00:00:00+09:00</issued>
        <modified>2026-03-01T00:00:00+09:00</modified>
        <id>https://www.kokyosekkei.com/projects/?mode=detail&amp;article=20</id>
        <author>
            <name>創業50年の実績　医療・福祉・教育・文化・商業施設の建築設計（浜松）</name>
        </author>
        <summary>

プロジェクト概要






建築主
社会福祉法人　聖隷福祉事業団


建築用途
病院


構造規模
免震RC造、S造


延床面積
14,298㎡


計画地
神奈川県横浜市


竣工年月
2019年9月





設計のポイント
厳しい敷地条件の中で、建築配置・搬入動線・避難計画を同時に成立させています。
・限られたスペースでの工区分け・仮設計画と恒久計画の両立・将来改修を見据えた配置計画既存病院を運用しながらの増築は、通常の新築とは全く異なる設計ロジックが必要なプロジェクトでした。






外観


2階　外来待合








2階　総合待合


３階　小児科待合









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    </entry>
    <entry>
        <title>浜名湖エデンの園 新1・2号館</title>
        <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.kokyosekkei.com/projects/?mode=detail&amp;article=35"/>
        <created>2026-02-02T00:00:00+09:00</created>
        <issued>2026-02-02T00:00:00+09:00</issued>
        <modified>2026-02-02T00:00:00+09:00</modified>
        <id>https://www.kokyosekkei.com/projects/?mode=detail&amp;article=35</id>
        <author>
            <name>創業50年の実績　医療・福祉・教育・文化・商業施設の建築設計（浜松）</name>
        </author>
        <summary>

プロジェクト概要






建築主
社会福祉法人　聖隷福祉事業団


建築用途
有料老人ホーム


構造規模
RC造


延床面積
1.2号館9,097㎡　4号館4,247㎡


計画地
静岡県浜松市


竣工年月
2020年7月





設計のポイント
安全・安心を支える設計のポイントとして
・耐震性能・防災計画・住環境の刷新さらに、ビオトープを取り入れた外部環境により、自然との関わりを感じられる計画としています。空間だけでなく「暮らし」を設計する単なる安全性ではなく「安心して暮らせること」そのために必要なのは、ハードと運用を一体で考える設計です。





玄関ロータリー


増築４号棟








エントランス


フロント






ラウンジ


ラウンジ






ロビー


多目的ホール







居室


居室


屋上　展望広場


</summary>
    </entry>
    <entry>
        <title>浜松修学舎90th　夢みらいプロジェクト</title>
        <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.kokyosekkei.com/projects/?mode=detail&amp;article=21"/>
        <created>2025-11-18T00:00:00+09:00</created>
        <issued>2025-11-18T00:00:00+09:00</issued>
        <modified>2025-11-18T00:00:00+09:00</modified>
        <id>https://www.kokyosekkei.com/projects/?mode=detail&amp;article=21</id>
        <author>
            <name>創業50年の実績　医療・福祉・教育・文化・商業施設の建築設計（浜松）</name>
        </author>
        <summary>

プロジェクト概要






建築主
学校法人芥田学園


建築用途
中学校・高等学校


構造規模
鉄筋コンクリート造


延床面積
6,150㎡　2,150㎡


計画地
静岡県浜松市


竣工年月
2022年8月





設計のポイント
浜松修学舎の建て替えは、制約条件の多い都市型キャンパスにおいて、教育環境を維持しながら再編を行ったプロジェクトです。
・狭小敷地における開放的な環境づくり・仮設校舎なしの合理的な建て替え手法・分断された敷地を統合する立体動線計画
これらを統合することで、持続可能で柔軟な教育環境を実現しました。





外観


外観







新1号館　1階エントランスホール


新1号館　3階ラーニングコモンズ






新1号館　7階　食堂


新1号館　7階　食堂






3号館　5階　音楽ホール


3号館　5階　音楽ホール


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    </entry>
    <entry>
        <title>三島共立病院 新築移転計画</title>
        <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.kokyosekkei.com/news/?mode=detail&amp;article=104"/>
        <created>2025-08-15T00:00:00+09:00</created>
        <issued>2025-08-15T00:00:00+09:00</issued>
        <modified>2025-08-15T00:00:00+09:00</modified>
        <id>https://www.kokyosekkei.com/news/?mode=detail&amp;article=104</id>
        <author>
            <name>創業50年の実績　医療・福祉・教育・文化・商業施設の建築設計（浜松）</name>
        </author>
        <summary>老朽化や耐震性の不足をきっかけに、病院の建替えを検討されるケースは少なくありません。しかし実際には、「単に新しくする」だけでは、医療の質や運営は大きく改善しないことも多いのが現実です。
本計画は、三島共立病院の新築移転において、患者中心の医療を実現するために何を優先すべきかを整理し、設計に落とし込んだ事例です。
これから病院整備を検討される方にとって、判断の軸となるポイントをご紹介します。
耐震性と将来医療への対応
既存病院は耐震基準を満たしておらず、安全性の観点から建替えは避けられない状況にありました。
一方で、単なる更新ではなく、地域医療を継続しながら今後の医療ニーズに対応できる施設が求められていました。
そこで本計画では、「患者中心の医療」という基本方針を起点に、安全性・機能性・将来対応を整理し、設計条件として明確化しました。






個室化による感染対策と療養環境の改善
新病院では、1床室（個室）を大幅に増やしています。
これは感染症対策としてだけでなく、患者のプライバシー確保や療養環境の質向上にも直結する重要な判断です。
個室化にはコスト増加という課題もありますが、将来的な感染症対応や入院環境の質を考慮すると、中長期的には合理的な投資といえます。１床室（個室）
在宅復帰を支えるリハビリ空間の計画
リハビリテーション室は、多様な機器に対応できる広さと可変性を確保しています。
単に広い空間を確保するだけでなく、患者がストレスを感じにくい環境づくりを重視しました。
これは在宅復帰を支援する医療方針と連動しており、医療機能と空間設計を一体で考えることが重要です。リハビリステーション室
 

計画した建物が、どのように完成したかをご覧いただけます
竣工写真を見る &amp;rarr;


災害時にも機能する地域拠点としての設計
本施設では、災害時の継続運用を見据え、以下の対応を行っています。

井戸水の活用による給水確保
自家発電による電源確保

これにより、病院としての機能維持だけでなく、地域住民の避難拠点としての役割も担う計画としています。
医療施設は「日常」と「非常時」の両方に対応する必要があり、BCP（事業継続計画）の視点は今後ますます重要になります。
理念を空間に落とし込む
三島共立病院様が掲げる「患者様中心の医療」「地域との連携」という理念は、単なる言葉ではなく、空間として具現化する必要があります。
例えば、

個室化による尊厳の確保
リハビリ環境による生活復帰支援
災害対応による地域貢献

これらはすべて、設計によって実現されるものです。
設計者の役割は、理念と運営をつなぎ、実際に機能する建築として成立させることにあります。
 

計画した建物が、どのように完成したかをご覧いただけます
竣工写真を見る &amp;rarr;


病院の建替えは、単なる施設更新ではなく、医療のあり方そのものを見直す機会です。
本事例では、

個室化による感染対策と療養環境の向上
リハビリ機能の充実による在宅復帰支援
災害時にも機能する地域拠点化

といった視点を整理し、設計に反映しました。
施設整備を検討する際には、「どのような医療を提供したいのか」を起点に、空間計画を組み立てることが重要です。
病院の新築・建替え・増改築では、初期段階での方針整理が、その後の運営に大きく影響します。
医療・福祉・公共施設の計画において、基本構想や将来計画の段階から整理したい場合は、どうぞお気軽にご相談ください。</summary>
    </entry>
    <entry>
        <title>聖隷浜松病院Ｓ棟　新築工事</title>
        <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.kokyosekkei.com/projects/?mode=detail&amp;article=23"/>
        <created>2025-07-28T00:00:00+09:00</created>
        <issued>2025-07-28T00:00:00+09:00</issued>
        <modified>2025-07-28T00:00:00+09:00</modified>
        <id>https://www.kokyosekkei.com/projects/?mode=detail&amp;article=23</id>
        <author>
            <name>創業50年の実績　医療・福祉・教育・文化・商業施設の建築設計（浜松）</name>
        </author>
        <summary>

プロジェクト概要






建築主
社会福祉法人　聖隷福祉事業団


建築用途
病院（アイセンター、病棟、事務部、駐車場）


構造規模
鉄骨造（ＣＦＴ工法、耐震）、地下１階＋地上４階建て


延床面積
7,875.10㎡


計画地
静岡県浜松市


竣工年月
2023年7月





設計のポイント
聖隷浜松病院 S棟は、医療機能・建築・運用のすべてを統合したプロジェクトです。
・交通環境改善と非常時対応を兼ねた駐車場・診療効率を高める専門センターの整備・感染症に対応する柔軟な病棟計画・既存施設をつなぐインフラ整備
これらを一体的に計画することで、これからの医療施設に求められる性能を実現しています。






外観


外観








3階　待合


4階　ホール






１床室


２床室






４床室


渡り廊下
&amp;nbsp;


</summary>
    </entry>
    <entry>
        <title>浜松学院興誠中学校・高等学校体育館</title>
        <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.kokyosekkei.com/news/?mode=detail&amp;article=40"/>
        <created>2025-06-21T00:00:00+09:00</created>
        <issued>2025-06-21T00:00:00+09:00</issued>
        <modified>2025-06-21T00:00:00+09:00</modified>
        <id>https://www.kokyosekkei.com/news/?mode=detail&amp;article=40</id>
        <author>
            <name>創業50年の実績　医療・福祉・教育・文化・商業施設の建築設計（浜松）</name>
        </author>
        <summary>周囲との関係が、使いやすさと印象を大きく左右します。
今回は、浜松学院興誠中学校・高等学校体育館の上空写真が届きました。
計画の意図が一目でわかる、貴重なカットをご紹介します。
上空から見える配置計画
神社の森を背景に、住吉バイパスに面した敷地全体が見渡せます。
体育館と既存校舎の位置関係が明確になり、建物のボリューム感も実感できます。
写真を見ると、配置計画の狙いが自然と伝わります。
景観と街へのひらき
本計画では、歩道に面する植栽帯を再整備しました。
あわせて、バス停前の空間を広げ、人の流れにゆとりを持たせています。
以前は、歩道が狭く、通行と待機が重なり混雑していました。
現在は、視界が開け、地域の方も使いやすい空間へと変わっています。






独特な外観デザイン
ピロティを設け、建物を持ち上げることで、沿道に抜け感をつくっています。
幾何学的で整った外観に、リズムのある開口部を組み合わせました。
シンプルでありながら、印象に残るファサードです。設備も「見せ方」で変わる
新設したキュービクル（受電設備）は、ホワイトの有孔折板で覆いました。
半透明のスクリーンのように見せることで、無機質な印象をやわらげています。
機能だけでなく、見え方まで設計することが重要です。
外構と動線の設計
校舎との間には、オープンスペースを設けました。
風が通り抜ける、気持ちの良い距離感をつくっています。
また、体育館裏には2階建ての駐輪場を配置。
シンプルな構成ながら、手すりの寸法を調整し、整った印象に仕上げました。
将来を見据えた設計
渡り廊下は、体育館と統一したデザインとしています。
中央部分の屋根を高くすることで、将来的な工事車両の通行にも対応可能です。
完成時だけでなく、将来の使われ方まで想定しています。
 

計画した建物が、どのように完成したかをご覧いただけます
竣工写真を見る &amp;rarr;


建築写真の裏側
竣工写真は、専門の建築撮影スタジオに依頼します。
構図の調整や不要物の除去など、細部まで丁寧に仕上げられます。
今回の写真選定でも、プロの技術の高さを改めて実感しました。
次回は、その裏側もご紹介します。
上空写真は、建築の意図を最もわかりやすく伝えます。
配置、動線、景観。すべてが一枚で読み取れます。
私たちは、建物単体ではなく、周囲との関係まで含めて設計します。
学校施設や大規模建築の計画をご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください。





文化教育施設の設計実績を見る
この記事のような文化教育施設の設計事例を、さらにご覧いただけます


&amp;rarr;

</summary>
    </entry>
    <entry>
        <title>岩屋病院 体育館竣工</title>
        <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.kokyosekkei.com/news/?mode=detail&amp;article=38"/>
        <created>2025-05-20T00:00:00+09:00</created>
        <issued>2025-05-20T00:00:00+09:00</issued>
        <modified>2025-05-20T00:00:00+09:00</modified>
        <id>https://www.kokyosekkei.com/news/?mode=detail&amp;article=38</id>
        <author>
            <name>創業50年の実績　医療・福祉・教育・文化・商業施設の建築設計（浜松）</name>
        </author>
        <summary>建物の完成は、ゴールではありません。実際に使われ、人に受け入れられてこそ価値が生まれます。
今回、設計・監理を担当した岩屋病院の体育館が竣工し、開館記念セレモニーが開催されました。
完成ではなく「使われる瞬間」へその様子をご紹介します。
竣工セレモニーの様子
病院様のご厚意により、多くの方が参加する賑やかなセレモニーとなりました。
利用者の方々や職員の皆さまが集まり、会場には終始あたたかな空気が流れていました。
建物が日常の中に入り込む瞬間を、実感できる時間でした。
「使われてこそ完成」
設計段階では、図面やCGで空間を検討します。
しかし本当の評価は、使われ始めてから見えてきます。
今回のセレモニーを通じて、この空間が自然に受け入れられていることを確認できました。
設計者として、これほど嬉しい瞬間はありません。
公式サイトでも公開中
セレモニーの様子は、病院様の公式サイトでもご覧いただけます。
『Iwaya Times ライラック（Lilac）開館記念セレモニー』
現場の雰囲気を、ぜひご確認ください。
竣工写真について
現在、プロカメラマンによる竣工写真の仕上げを進めています。
空間の魅力を最大限に引き出した写真を、あらためてご紹介する予定です。
建物は、完成した瞬間よりも、使われ続ける中で価値を高めていきます。
今回の体育館は、その第一歩を確かに踏み出しました。
私たちは、設計から運用までを見据えた建築を提案します。医療施設やリハビリ空間の整備をご検討の際は、ぜひご相談ください。
</summary>
    </entry>
    <entry>
        <title>三島共立病院 新築工事</title>
        <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.kokyosekkei.com/projects/?mode=detail&amp;article=22"/>
        <created>2025-04-20T00:00:00+09:00</created>
        <issued>2025-04-20T00:00:00+09:00</issued>
        <modified>2025-04-20T00:00:00+09:00</modified>
        <id>https://www.kokyosekkei.com/projects/?mode=detail&amp;article=22</id>
        <author>
            <name>創業50年の実績　医療・福祉・教育・文化・商業施設の建築設計（浜松）</name>
        </author>
        <summary>

プロジェクト概要






建築主
医療法人　静岡健生会


建築用途
病院


構造規模
鉄筋コンクリート造　4階建


延床面積
6,412㎡


計画地
静岡県三島市


竣工年月
2025年7月





設計のポイント
三島共立病院 新病棟は、これからの医療施設に求められる要素を統合した建築です。
・個室化による感染対策と快適性向上・リハビリ機能の充実による回復支援・災害時にも機能する強靭なインフラ
平時と非常時の両方に対応することで、地域にとって不可欠な医療拠点を実現しています。

&amp;nbsp;





外観


エントランス








エントランス


検診　待合






リハビリテーション


3階　陰圧１床室




&amp;nbsp;

&amp;nbsp;</summary>
    </entry>
    <entry>
        <title>精神科病院におけるリハビリ体育館整備</title>
        <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.kokyosekkei.com/news/?mode=detail&amp;article=102"/>
        <created>2025-04-16T00:00:00+09:00</created>
        <issued>2025-04-16T00:00:00+09:00</issued>
        <modified>2025-04-16T00:00:00+09:00</modified>
        <id>https://www.kokyosekkei.com/news/?mode=detail&amp;article=102</id>
        <author>
            <name>創業50年の実績　医療・福祉・教育・文化・商業施設の建築設計（浜松）</name>
        </author>
        <summary>医療施設において、運動療法やデイケアの充実は、治療の質だけでなく地域との関係性にも大きく影響します。一方で、既存施設の制約や運営を止められないという条件の中で、どのように機能拡張を図るかは多くの施設が抱える課題です。
本計画では、精神科専門病院における運動空間不足とプログラム拡張のニーズに対し、体育館の新設という形で解決を図りました。運営への影響を最小限に抑えながら、将来を見据えた施設整備の考え方をご紹介します。
■増加する利用者と運動空間の不足
岩屋病院様は、長年にわたり地域に根ざした精神科医療を提供されてきました。近年は、うつ病や認知症などの増加に伴い、デイケア利用者が拡大し、プログラムの多様化も進んでいます。
その中で課題となっていたのが、屋内での運動スペースの不足です。特に雨天時や酷暑・厳寒期には、運動機会の確保が難しい状況にありました。
また、若年層の患者を含む依存症対応病棟では、「身体を動かす活動へのニーズ」が高まっており、既存施設では対応しきれない状態となっていました。
■運営を止めずに機能拡張する
本計画では、既存施設の運営を継続しながら、リハビリ機能と職員福利厚生を両立する体育館の新設を行いました。
重要視したのは、以下の3点です。

日常運用に支障を与えない配置計画
多様なプログラムに対応できる柔軟な空間
将来的な運用変化にも対応可能な余白の確保

単なる運動施設ではなく、治療・交流・地域連携を支える基盤として位置づけています。
■多用途に対応する適正スケール
アリーナは、ハーフバスケットやバレーボールに対応しつつ、日常のリハビリやレクリエーションにも適したサイズとしました。
過度な大空間とせず、利用頻度や管理負担を踏まえた「適正規模」とすることで、運用効率と快適性のバランスを確保しています。
また、ボッチャやヨガ、映画上映、地域イベントなど、医療施設に求められる多様な活動に柔軟に対応できる構成としています。
■大空間でも快適性を維持する工夫
体育館のような大空間では、温熱環境の質が利用満足度に直結します。
本計画では「床輻射式空調」を採用し、居住域を効率よく暖めることで、快適性と省エネルギー性の両立を図りました。
特に医療施設では、体調に配慮した環境づくりが求められるため、単なる空調性能ではなく、利用者の体感を重視した設計としています。
■医療施設に求められる安心感と一体性
内装は、病院全体のカラー計画と連動させ、やさしいピンクベージュを基調とした落ち着いた空間としました。
木製の格子戸など、温かみのある素材を取り入れることで、利用者が安心して過ごせる環境を整えています。
また、「ライラック」という愛称とシンボルマークの提案により、施設への愛着や認知向上にも寄与しています。
■治療・交流・地域連携への広がり
体育館の整備により、以下のような運用が可能となりました。

運動療法の充実（各種スポーツ・リハビリ）
デイケアプログラムの拡張
季節イベントや文化活動の実施
地域住民や学校との交流機会の創出

単なる施設追加ではなく、病院の役割そのものを拡張する空間となっています。
医療施設の整備においては、単に建物を増やすのではなく、運営・治療・地域との関係性を踏まえた計画が重要です。
本事例では、限られた条件の中で運営を止めずに機能拡張を実現し、将来の利用変化にも対応できる柔軟な施設を整備しました。
同様に、「今ある施設をどう活かしながら改善するか」という視点は、今後の医療施設整備においてますます重要になると考えています。
医療施設の整備では、新築・増築・改修のいずれが最適か、初期段階での判断が重要です。
・運営を止めずに改修できるか・将来の増床や機能拡張にどう備えるか・限られた予算でどこまで実現できるか
こうした検討段階からのご相談にも対応しています。施設整備をご検討の際は、お気軽にご相談ください。

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        <title>聖隷浜松病院「ハイブリッド手術室・サイバーナイフ導入」</title>
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        <created>2025-04-06T00:00:00+09:00</created>
        <issued>2025-04-06T00:00:00+09:00</issued>
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            <name>創業50年の実績　医療・福祉・教育・文化・商業施設の建築設計（浜松）</name>
        </author>
        <summary>高度医療設備を導入したい。しかし、増築は難しい。
いま、多くの医療機関がこの壁に直面しています。
建築コストの上昇。敷地の制約。そして、医療を止められないという現実。
計画そのものが進まない&amp;mdash;&amp;mdash;そんな状況も、決して珍しくありません。
その解決策のひとつが、「改修」という選択です。
既存の建物を活かしながら、必要な医療機能を実現する。
一見、制約だらけに見えるこの方法こそ、実は最も現実的で、効果的な手段になりつつあります。
私たちはこれまで、医療を止めない改修設計を数多く手がけてきました。
その中でも象徴的な事例が、聖隷浜松病院での取り組みです。
なぜ今、「改修」なのか
医療技術は、日々進化しています。
それに伴い、高度医療設備の導入は避けて通れません。
しかし現実には、増築にはコストと敷地という大きな制約があります。
だからこそ今、既存建物を活かす「改修」が選ばれています。
改修設計で最も重要なこと
改修は、単なる&amp;ldquo;作り替え&amp;rdquo;ではありません。
既存建物をどこまで正確に読み取れるか。ここがすべての出発点です。
図面と現地の差異を見極め、構造・設備・動線を細かく整理する。
さらに、工事中も医療は続きます。だからこそ、影響を最小限に抑える工程計画が不可欠です。
実績①　ハイブリッド手術室の導入
聖隷浜松病院では、増築工事の途中でハイブリッド手術室の導入が決定しました。
つまり&amp;mdash;&amp;mdash;&amp;ldquo;計画の途中で前提が変わる&amp;rdquo;という難易度の高い状況です。
現場で即座に設計変更を行い、構造補強を含めた再計画を実施。
限られた条件の中で調整を重ね、無事に完成へと導きました。
改修・増改築では、「途中変更に対応できる設計力」が不可欠です。
実績②　改修によるサイバーナイフ導入
同病院では、既存の放射線治療室を活用し、サイバーナイフの導入も行いました。
これは、国内でも先行事例となる「改修による高度医療設備の設置」です。
放射線治療メーカーと連携し、モンテカルロ法による線量計算に基づいた設計を実施。
必要な放射線防護を確保しながら、空間性と安全性を両立させました。
限られた空間の中でも、患者様が安心して利用できる環境を実現しています。
医療機器メーカーとの協働
高度医療設備の導入では、メーカーとの連携が欠かせません。
病院側の要望と、機器側の条件。その両方を整理し、最適な形にまとめる。打合せでは、図面に直接スケッチを描きながら、その場で複数案を提示することもあります。
&amp;ldquo;見える提案&amp;rdquo;によって、意思決定のスピードと精度は大きく変わります。
 

計画した建物が、どのように完成したかをご覧いただけます
竣工写真を見る &amp;rarr;


改修は「設計力」が結果を左右する
改修には、同じ条件の案件がひとつとしてありません。
既存の読み取り。運用との調整。制約下での最適解。
これらを積み重ねて、はじめて実現性の高い計画になります。
&amp;nbsp;
■ 高度医療・特殊施設の実績
高度医療設備の導入や特殊施設の設計は、個別の条件に応じた専門的な対応が求められます。
当社では、以下のような医療施設にも携わっています。
・聖隷浜松病院「PETセンター」高度な画像診断に対応する専用施設として設計しました。
・聖隷三方原病院「ドクターヘリ格納庫」救急医療の中核となる格納庫を整備しました。
両病院ともに、建物屋上に場外離着陸場としてヘリポートを設置しています。
■ 医療施設改修の実績
当社では、高度医療設備の導入だけでなく、医療・福祉施設の改修も数多く手がけています。
・診療機能を維持したままの改修・限られた空間での機能更新・段階的な工事計画による運用維持
それぞれの施設に合わせた、現実的で実行可能な計画を提案しています。
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        <title>聖隷三方原病院「ハイブリッド手術室」</title>
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            <name>創業50年の実績　医療・福祉・教育・文化・商業施設の建築設計（浜松）</name>
        </author>
        <summary>高度医療設備を導入したい。しかし、増築は現実的ではない。
このようなご相談が、医療機関から増えています。建築コストの上昇により、計画の前提が変わりました。
その解決策として有効なのが、既存建物の「改修」です。限られた条件の中で、必要な機能を実現します。
私たちは、医療を止めずに設備導入を進める設計を行っています。
なぜ今「改修」が必要か
医療技術は日々進歩しています。
それに伴い、新しい設備の導入は避けて通れません。
一方で、増築には大きなコストがかかります。敷地条件や法規制も、計画の制約になります。
その結果、既存建物を活かす改修が、現実的な選択肢として注目されています。
改修設計で最も重要なこと
医療施設の改修では、既存建物の正確な把握が不可欠です。
図面と現地の差異を確認し、構造や設備の条件を整理します。
さらに、工事中も医療は継続します。影響範囲を最小限に抑える計画が必要です。
制約の中で最適解を見つけることが、改修設計の本質です。
実績｜ハイブリッド手術室への改修
聖隷三方原病院にて、手術室の改修計画を担当しました。
既存の手術室2室を、ハイブリッド手術室と操作室へ更新する計画です。
段階的な整備で医療を止めない
改修中は、既存手術室が一時的に使用できなくなります。
そのため、第一段階として、隣接する機材庫と中央材料室を再編しました。
スペースを圧縮し、新たな手術室2室を先行整備しています。
これにより、医療機能を維持したまま工事を進めることができました。
空間を生み出す「整理」という設計
限られた空間の中で、新しい機能を入れるには工夫が必要です。
既存備品をリスト化し、「使っているもの」と「使っていないもの」を分類。
必要なものだけを残し、空間に余白をつくりました。
この「種地」を活用することで、効率的な改修計画が成立しています。
結果｜機能向上と室数の増加
段階的な改修を経て、最終的に手術室は1室増加しました。
機能を高度化しながら、運用面でも改善を実現しています。
改修でもここまでできる。それを示す計画となりました。
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医療機器メーカーとの協働
高度医療設備の導入では、メーカーとの連携が不可欠です。
病院側の要望と、機器側の条件を整理し、最適な形にまとめます。
打合せでは、図面に直接スケッチを描きながら、その場で複数案を提示することもあります。
具体的なイメージを共有することで、意思決定のスピードと精度が高まります。
改修は&amp;ldquo;設計力&amp;rdquo;が結果を左右する
改修では、同じ条件の案件はひとつもありません。
既存の読み取り。運用との調整。制約下での最適解の提示。
これらを積み重ねて、はじめて実現性の高い計画になります。
経験と判断力が、そのまま成果に直結します。
高度医療設備の導入は、増築だけに頼る時代ではありません。
改修によって、コストと機能のバランスを取りながら実現できます。
・今の建物で対応できるか知りたい・設備更新と動線改善を同時に進めたい・医療を止めずに工事を行いたい
このような課題をお持ちの方は、初期段階での検討が重要です。
医療施設の改修・設備導入は、ぜひご相談ください。
■ 高度医療・特殊施設の実績
高度医療設備の導入や特殊施設の設計は、個別の条件に応じた専門的な対応が求められます。
当社では、以下のような医療施設にも携わっています。
・聖隷浜松病院「PETセンター」高度な画像診断に対応する専用施設として設計しました。
・聖隷三方原病院「ドクターヘリ格納庫」救急医療の中核となる格納庫を整備しました。
両病院ともに、建物屋上に場外離着陸場としてヘリポートを設置しています。
■ 医療施設改修の実績
当社では、高度医療設備の導入だけでなく、医療・福祉施設の改修も数多く手がけています。
・診療機能を維持したままの改修・限られた空間での機能更新・段階的な工事計画による運用維持
それぞれの施設に合わせた、現実的で実行可能な計画を提案しています。
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