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創業50年の実績 医療・福祉・教育・文化・商業施設の建築設計(浜松)

ABOUT

代表メッセージ

ー50年の歩みと、これからの建築への想い

このたびは当社ホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。

当社は創業以来、医療・福祉・高齢者施設の計画・設計を軸に、

地域に根ざした建築を積み重ねてまいりました。

おかげさまで、50年という節目を迎えることができました。

これまでご支援を賜りました皆様に、心より深く感謝申し上げます。

私たちが一貫して大切にしてきたのは、

「建築は、誰のためにあるのか」という問いです。

建築の現場には、多様な立場や利害が存在します。

その中で私たちは、常にお施主様の立場に立ち、

本当に価値のある選択は何かを考え続けてきました。

ときにそれは、容易ではない判断を伴います。

しかし建築は、一過性のものではなく、

長く社会に残り続ける資産です。

だからこそ私たちは、

目先ではなく、本質で判断する設計を貫いています。

医療・福祉施設において重要なのは、

「建てること」ではなく「使われ続けること」です。

運営のしやすさ、将来の変化への対応、

利用者と働く方双方への配慮。

私たちは設計の初期段階からそこに踏み込み、

長期的に機能し続ける建築を追求してまいりました。

その積み重ねが、

多くのリピートのご依頼という形で評価いただいているものと考えています。

今後は、これまで培ってきた知見を基盤としながら、

教育・文化・商業など、より幅広い分野へ挑戦してまいります。

変わらないのは、

「誰のための建築か」を問い続ける姿勢です。

建築は、人の営みを支え、未来へと受け継がれる社会資産です。

私たちはこれからも、

社会に対する責任を自覚し、価値ある建築を積み重ねてまいります。

今後とも変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。


株式会社 公共設計
代表取締役 関戸敏訓 サイン

 

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